ブルーレイをDVDに焼くために必要なもの

ブルーレイをDVDに焼くとき必要なのは下記の5つです。

  • DVDに焼くブルーレイディスク
  • ブルーレイドライブ(パソコンにドライブが内蔵されていない場合は外付けドライブも必要です。)
  • パソコン
  • ブルーレイをDVDに焼くためのソフト
  • 空のDVDディスク

空のDVDディスクについて、ここで少し深掘りしましょう。結論からお伝えすると、こだわりがなければDVDは「DVD-R」か「DVD-R DL」を選んでおけばOK。どちらも一度だけ書き込み可能で、比較的安価に購入できます。

  DVD-R DVD-R DL
容量 4.7GBまで 8.5GBまで
料金目安 1枚あたり20円程度 1枚あたり140円程度
ポイント 配布用ならこれで十分 一部のプレーヤーでは対応していないので注意

ブルーレイをDVDに焼く2つの方法

ブルーレイをDVDに焼く場合、再生目的によって2つの方法があります。

まず、ブルーレイをDVDプレーヤーで再生できるようにするには、「ブルーレイ DVD 変換」ソフトを使用して、ブルーレイのビデオをDVD-Video形式に変換する必要があります。

一方、ブルーレイをDVDに焼いてブルーレイプレーヤーで再生する場合は、「ブルーレイ コピー」ソフトを使用して、ブルーレイのデータをそのままDVDにコピー・ダビングすれば良いです。

状況1:ブルーレイをDVDに変換する【DVDプレーヤーで再生】

ブルーレイをDVDに変換するために、DVDFab ブルーレイ DVD 変換という専用ソフトが必要です。

product image
DVDFab ブルーレイ DVD 変換【30日間無料体験可能】
  • DVDFab ブルーレイ DVD 変換は、ブルーレイを家庭用のDVDプレーヤーで再生可能なDVDディスク(DVD-5またはDVD-9)、ISOファイル、またはDVDフォルダに直接変換できるソフトです。
主な機能と特徴
  • 最強のブルーレイコピーガード解除機能
  • ブルーレイをDVDディスク (DVD-5またはDVD-9)に書き込める
  • ブルーレイからDVD ISO ファイル、DVDフォルダを作成できる
  • 最新技術が搭載されているためオリジナル品質に近いクオリティで出力
  • チャプターの順番を変えたり一部のコンテンツをエクスポートしたりすることも可能
  • メニューを簡単に作成できるメニューテンプレートを提供する
  • オーディオ、字幕、ボリュームラベル、出力などの詳細設定ができる

DVDFab ブルーレイ DVD 変換をダウンロード・インストールする方法

Step1
以下のボタンをクリックして、DVDFabの最新版を無料ダウンロードして、パソコンにインストールします。
  無料ダウンロード Windows 11/10/8.1/8/7
  100%安全(ウィルスチェック済)
  無料ダウンロード macOS 10.10 - 14
  100%安全(ウィルスチェック済)
Step2
ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックして開きます。セットアップウィザードで「クイックインストール」ボタンをクリックします。

Step3
データが確認された後に、インストールファイルのダウンロードが開始されます。

Step4
インストールファイルのダウンロードが完了すると、自動的にインストールが開始されます。インストールが完了するまで、数秒お待ちください。

Step5
インストールは完了すると、DVDFabようこそ画面が表示されます!「DVDFabを起動」をクリックして、DVDFabを体験してみましょう。

DVDFab ブルーレイ DVD 変換を使って、ブルーレイをDVDに変換する手順

Step1
DVDFabを起動して、左側メニューから「コピー」を選択して、上側の矢印をクリックして、「ブルーレイ DVD 変換」モードを選択します。

Step2
ブルーレイディスクをDVDに変換したい場合、光学ドライブにブルーレイディスクを挿入してください。ソースがISOファイルまたはフォルダの場合は、「+」をクリックして追加するか、メインインタフェースにドラッグ&ドロップしてください。

Step3
ソースのロードが完了した後、インタフェースで出力、オーディオ、字幕などを設定できます。
 
 

DVD5は片面1層(容量4.7GB)で、DVD9は片面2層(容量8.5GB)なので、容量に応じて選択してください。

また、「詳細設定」画面を開いて、ボリュームラベル、出力、メニュープロパティと再生モードを設定できます。

Step4
「メニュー設定」を開き、メニューテンプレートを使ってメニューを作成することができます。
 

1 ) 画像のアイコンをクリックして、メニューの背景を選択することができます。また、「+」追加ボタンをクリックして、画像をアップロードして、メニューの背景として使用することができます。

2)「T」をクリックして、テキストのフォント、サイズ、色を直接に編集できます。また特定装飾をクリックし��再配置することもできます。

Step5
保存先を指定して、ブルーレイ DVD 変換プロセスを開始します。
 

左下隅の「出力先」で、出力DVDの保存先を指定できます。ブルーレイをDVDディスクに書き込む場合は、ドロップダウンリストから適切なドライブを選択してください。保存先を指定した後は、フォルダまたはISOイメージファイルのアイコンをクリックすると、出力DVDファイルがPCのHDDに保存されます。

「開始」ボタンをクリックすると、ブルーレイ DVD 変換が開始されます。

処理のプロセスで進捗状況の詳細情報が提供されています。Blu-rayをDVDに変換するタスクを続けたくない場合、いつでもそれをキャンセルすることができます。また「全てのタスクが終了した場合」オプションで、タスク完了後のPCまたはソフトのステータスを設定できます。

以上は『DVDFab ブルーレイ DVD 変換』を利用して、ブルーレイをDVDに変換する手順です。DVDFab13の新しいデザインされたUIとUEより、ユーザー体験がよりスムーズで便利になり、複雑な操作も一切なし、初心者でも簡単に手元のブルーレイをDVDに焼くことができます。

状況2:ブルーレイからDVDにダビングする【ブルーレイプレーヤーで再生】

ブルーレイからDVDにダビングする方法①:ブルーレイをDVDに直接焼く

DVDFab Blu-ray コピー

DVDFab Blu-ray コピーは、ブルーレイを無劣化でコピーしたり、BD-50からBD-25へ圧縮したりできるソフトです。ブルーレイデータをDVDに書き込む機能が搭載されているため、ソフトにブルーレイを読み込ませ空のDVDディスクをセットするだけで、直接ブルーレイデータをDVDに書き込むことができます。

DVDFab Blu-ray コピーのメリットは、フルディスクやメインムービーなど5つのコピーモードを選択できるところ。複数のブルーレイを1枚に結合することもできます。無料版で使用したとしてもロゴが入ることもありませんので、ロゴなしのソフトをお探しの方にもおすすめです。

Leawo Blu-rayコピー

Leawo Blu-ray コピーを使えば、ブルーレイをブルーレイディスクやDVDディスクにコピーできます。DVD-5、DVD-9、DVDフォルダ、DVD ISOファイルをサポートしており、ISOイメージファイルを作成することも可能です。コピーモードはフルムービー、メインムービー、カスタムモードの3つ。書き込みエンジンも自由に選択できます。

ブルーレイからDVDにダビングする方法②:ブルーレイをISOに変換してDVDに焼く

すずめ
ブルーレイを一度ISOファイルに変換してからDVDに書き込む方法もあります。コピーガードの掛かっていないISOファイルであればImgBurnといったフリーソフトだけでもDVDへの書き込みが行えますが、コピーガードが掛かっている場合はコピーガードの処理ができるソフトが必要です。

DVDFab Passkey for ブルーレイ+書き込みソフト

DVDFab Passkey for ブルーレイは、ブルーレイに掛けられているAACSやBD+、リージョンコードなど、最新のコピーガードを解除できるソフトです。ソフトをインストールすると、ブルーレイディスクを読み込んだ瞬間にコピーガードを検出し、コピーガードフリーのISOファイルにリッピングできます。書き込み作業はImgBurnを使って行いましょう。

  • DVDFab Passkey for ブルーレイを使用して、ブルーレイをISOファイルに変換する方法はこちら:DVDFab Passkey

DVDFab HD Decrypter+書き込みソフト

DVDFab HD Decrypterは、DVDやブルーレイをロスレスでコピー/リッピング/変換できるフリーソフトです。DVDFab Passkey for ブルーレイが最新のコピーガードをサポートしているのに対し、DVDFab HD Decrypterは最新のコピーガードに対応していません。とはいえ、フリーソフトなのにISOファイルへのリッピングに加えロスレス品質のMP4/MKVに変換できるのがすごいところ。書き込み機能は搭載されていないため、ImgBurnをお使いください。

  • DVDFab HD Decrypterを使用して、ブルーレイをISOファイルに変換する方法はこちら:DVDFab 無料版

ブルーレイからDVDにダビングする方法③: ブルーレイを動画に変換してDVDに焼く

すずめ
ブルーレイを動画形式に変換してDVDに書き込むことも可能です。動画形式にリッピングすれば、DVDディスクとしてだけでなくスマホやタブレットなどのモバイル端末でもブルーレイの映像が楽しめるようになります。

MakeMKV+書き込みソフト

MakeMKVは、DVDやブルーレイをコピーしたりMKVにリッピングしたりできるソフトです。デフォルトで日本語に対応しており、ブルーレイのリッピング機能は30日間無料体験できます。リッピングソフトでありライティングソフトではありませんので、書き込みにはDVD Flickといった書き込みソフトを使いましょう。

  • MakeMKVを使用して、ブルーレイをMKVに変換する方法こちら:MakeMKV 使い方

HandBrake+書き込みソフト

HandBrakeは、DVDやブルーレイをMP4もしくはMKVに変換するフリーソフト。ただしHandBrakeがリッピングできるのは、コピーガードが掛けられていないディスクのみです。オープンソースで開発されているソフトなので安全性は高いですが、日本語に対応してない点はデメリット。DVDを作成する際はライティングソフトが必要です。

  • MakeMKVを使用して、ブルーレイをMP4/MKVに変換する方法こちら:Handbrakeの使い方

ブルーレイをDVDに変換・焼くに関するQ&A

ブルーレイをDVDに変換するときの注意点は?

ブルーレイはDVDよりも容量が大きいため、変換するとDVDに収まらない場合があります。長時間録画された映像の場合は、複数のDVDに分割して書き込みましょう。Blu-rayをDVDに変換時間は、映像の長さやパソコンのスペックによって異なりますが、数時間から十数時間かかる場合もありますので、長めに見ておくのが無難です。

ブルーレイからDVDにダビングするためのフリーソフトはある?

ブルーレイからDVDにダビングする自体は可能ですが、コピーガードの解除はほとんどできません。コピーガードの解除に対応している場合でも、基本的なものしかサポートしていない、エラーが発生しやすいなど、あまり期待できないといえるでしょう。

ブルーレイをDVDに焼くメリットは?

DVDよりもブルーレイの方が画質がいいのに…あえてブルーレイをDVDに焼くメリットは何なのでしょうか?まず、ブルーレイをDVDに焼けば、DVDプレーヤーでブルーレイの映像を再生することができます。ブルーレイプレーヤーでDVDを再生することはできますが、DVDプレーヤーでブルーレイを再生することはできませんので、再生デバイスという観点ではメリットがあるといえるでしょう。空のディスクもブルーレイよりDVDの方が安価であるため、複数人に配布したい場合も便利です。

ブルーレイをDVDに焼くのは違法?どこまでならOK?

AACSといったブルーレイのコピーガードを解除してDVDに焼くのは違法になります。一方、プライベートのスマホ動画を収めたブルーレイやハンディカムで撮影した映像を収めたブルーレイなど、コピーガードが掛かっていないブルーレイをDVDに焼くのは問題ありません。

ブルーレイからDVDにダビングするソフトを選ぶときのポイントは?

ソフトの機能を確認することが非常に大切です。ソフトによってはリッピングと書き込みが行えるもの、コンテンツのコピーしかできないものなどさまざま。ブルーレイをDVDにダビングするには、リッピングから書き込みまで行う必要がありますので、事前にソフトのモジュールをきちんと確認しておきましょう。

まとめ

ブルーレイをDVDに変換するために必要なものと、DVDFabブルーレイDVD変換ソフトを使った変換方法について詳しく説明しました。DVDFabをダウンロード・インストールし、手順に従ってブルーレイからDVDに変換することで、高画質のコンテンツをより広く楽しむことができます。DVDFabは、30日間の無料お試し期間を提供しますので、早速この ブルーレイ DVD 変換 フリー ソフトを試しましょう。