AnyDVDとは?現在の状況とAnyDVD HDの違い・代替ソフトを解説

AnyDVD(Any DVD)は、DVDやBlu-rayの制限をWindowsのバックグラウンドで処理し、再生ソフトやバックアップソフトからディスクへアクセスしやすくする常駐型ツールです。SlySoft、RedFoxへと開発元を移しながら提供されてきましたが、2024年6月以降はRedFoxの公式サイトや関連サービスが停止した状態が続いています。
2026年8月現在、AnyDVDを正規ルートから新しく購入・ダウンロードすることはできません。一方、すでにインストール・認証済みの旧環境では動作する場合があります。本記事では、AnyDVDとAnyDVD HDの違い、現在の利用状況、旧版で確認できる操作、Windows 11での注意点、現行の代替ソフトを整理します。
| AnyDVD公式サイト | 利用不可 |
|---|---|
| 新規購入・公式ダウンロード | 不可 |
| 認証済みの旧環境 | 一部で動作する場合あり |
| AnyDVDの復活 | 2026年8月時点で公式な再開発表なし |
| 現行の代替候補 | DVDFab Passkey / Xreveal / DVDFab / MakeMKV |
AnyDVDは2026年現在も使える?公式サイト停止後の状況
現在のAnyDVDは、「新しく導入できるか」と「すでに認証済みの環境を使い続けられるか」を分けて考える必要があります。新規購入、公式インストーラーの入手、試用ライセンスの申請、アップデート、公式サポートは利用できません。認証済みの旧環境は起動する場合がありますが、新しいDVD・Blu-rayへの対応やWindows 11での継続的な互換性確認は行われていません。
旧版を使った検証では試用ライセンスの取得に失敗
旧版インストーラーを使って確認したところ、ソフト自体はインストールできましたが、「試用版をリクエスト」を実行した段階でHTTP Error 12007が表示され、試用ライセンスを取得できませんでした。この結果から確認できるのは、少なくとも新しい試用申請がサーバーへ接続できないことです。認証済みの既存ライセンスや、すでに動作している旧環境まで一律に使用不能と断定するものではありません。


SlySoftからRedFox、サービス停止までの経緯
| 年月 | 状況 | 概要 |
|---|---|---|
| SlySoftが活動停止 | SlySoft公式サイトが閉鎖され、従来版の販売・開発が停止しました。 | |
| RedFoxとして再始動 | 旧開発メンバーを中心にRedFoxブランドでプロジェクトが再開されました。 | |
| RedFox版8.xを公開 | SlySoft版とは別ライセンスのRedFox AnyDVD HDが提供されました。 | |
| 2016~2024年 | RedFoxが更新を継続 | DVD・Blu-ray向けの更新、販売、ライセンス管理が続けられました。 |
| 公式サイト・関連サービス停止 | RedFoxサイトやサーバーへ接続できなくなり、新規購入・試用・更新が困難になりました。 | |
| 公式な再開発表なし | 公式サイト、販売、アップデート、サポートが停止した状態で、公式な復活・再開発表も確認できません。 |
なお、第三者サイトに新しい日付が付いたAnyDVDの配布ページがあっても、RedFox公式による再開や最新版の公開を意味するとは限りません。現在は公式配布元を確認できないため、旧インストーラーを扱う場合は配布元やファイルの安全性に注意してください。
AnyDVDとは?AnyDVDとAnyDVD HDの違い

AnyDVDとは
AnyDVDの特徴は、ディスクを挿入した時点でバックグラウンド処理が始まることです。DVDではCSS、リージョンコード、APS、UOPs、ARccOS、RipGuardなどを解析し、処理後のディスクを対応する再生・コピー・リッピングソフトから扱いやすくします。
AnyDVDは単独の動画変換ソフトというより、Windowsと光学ドライブの間で動作するドライバー型ソフトです。ディスクをフォルダへ抽出したりISOイメージを作成したりする機能も備えていましたが、圧縮、一般的な動画形式への変換、空のディスクへの書き込みを中心とした製品ではありません。
AnyDVDとAnyDVD HDの違い
初期のAnyDVDは主にDVDを対象としていました。上位版のAnyDVD HDでは、DVDに加えてHD DVDやBlu-rayへ対象が広がり、AACSやBD+などBlu-ray系の保護にも対応していました。RedFox時代の後半は、実質的にAnyDVD HDが中心製品として提供されていました。
| 比較項目 | AnyDVD | AnyDVD HD |
|---|---|---|
| 主な対象 | DVD | DVD、HD DVD、Blu-ray |
| 主な保護 | CSS、リージョンコード、APS、UOPs、ARccOS、RipGuardなど | 左記に加えてAACS、BD+、Blu-rayリージョンなど |
| 動作方式 | Windowsのバックグラウンドで動作し、ディスク挿入時に自動解析 | |
| バックアップ | ディスク内容をフォルダへ抽出、またはISOイメージとして保存 | |
| 4K UHD Blu-ray | 非対応 | 後期バージョンでは対応ドライブやキーなどの条件下で一部UHD Blu-rayに対応 |
| 現在の入手 | 公式サイトからの新規入手・購入は不可 | |
Cinaviaは音声に埋め込まれる透かし型の保護で、CSSやAACSのようなディスク暗号化とは仕組みが異なります。AnyDVD HDに関連機能が案内された時期はありましたが、「音声からCinaviaを完全に除去できる」と同じ意味ではありません。
AnyDVDは現在ダウンロードできる?旧版のインストール方法も解説
AnyDVD HDのシステム要件
- 対応OS:Windows XP / Vista / 7 / 8 / 10 / 11
- CPU:2GHz以上のIntelまたはAMD CPU
- RAM:1GB以上
- 光学ドライブ:対象メディアを読み取れるDVD / Blu-ray / HD DVDドライブ
- オンライン機能:試用申請や保護情報の取得にインターネット接続を使用
これらはRedFox配布時の目安であり、現在のWindows 11での動作を保証するものではありません。公式の互換性確認とサポートは停止しています。
参考:旧版インストーラーで確認した操作手順
C:\Program Files (x86)\RedFox\AnyDVDが使用されました。
今回はインストール後の試用申請でHTTP Error 12007が発生し、試用ライセンスを取得できませんでした。つまり、旧インストーラーを起動できても、新規ユーザーが利用を開始できるとは限りません。
AnyDVDの使い方と設定方法
以下は、AnyDVDが正常に認証・動作していた環境での基本操作です。すでに認証済みの旧環境を確認したい方や、過去の操作方法を調べている方向けに掲載しています。
AnyDVDでDVDをフォルダへ抽出する方法

「現在のステータス」では、ディスク名、容量、ドライブ情報、検出されたリージョンや保護情報などを確認できます。


所要時間はディスク容量、光学ドライブの速度、読み取り状態によって変わります。旧環境では10~20分程度で終わる例もありましたが、すべてのディスクで同じ時間になるわけではありません。
AnyDVDが使えない・ディスクを読み込まない主な原因
1. 新しい試用版を認証できない
新規の試用ライセンスは現状取得できません。今回の検証でも、インストール後の試用申請でHTTP Error 12007が表示されました。
2. SlySoft版とRedFox版のライセンスが異なる
SlySoft時代のライセンスは、RedFox版8.xでそのまま利用できるものではありません。手元のインストーラーとライセンスが同じ世代か確認する必要があります。ただし、現在は公式窓口へ問い合わせて再発行や移行を依頼できません。
3. 新しいディスクの保護情報が更新されない
旧版が起動しても、2024年以降に発売された新しいDVDやBlu-rayでは正常に読み込めない可能性があります。AnyDVD HDはオンラインの保護情報を利用する場面がありましたが、現在は継続的な更新を受けられません。
4. Windows 11や光学ドライブとの互換性
Windows 11で起動する例があっても、最新バージョンへの正式対応や継続的な動作確認は停止しています。ドライバーの読み込み、セキュリティ機能、光学ドライブのファームウェアなどにより、ソフトが起動しない、ドライブを認識しない、解析途中で止まる場合があります。
5. 第三者配布ファイルの安全性を確認できない
現在は公式サイトからインストーラーを取得できないため、第三者サイトで配布されているファイルが正規版と同一か、改変されていないかを公式に照合できません。非公式版やクラック版には、不要なソフトの同梱、改ざん、マルウェア混入などのリスクがあるため、安易に導入しないほうが安全です。
AnyDVDの評判・メリットと現在の注意点
AnyDVDが長く支持された理由は、ディスクを挿入するだけで処理が始まり、普段使っている再生・コピーソフトと組み合わせやすかった点にあります。現在はその操作性よりも、正規の入手経路や更新手段がないことを重く見る必要があります。
- ディスクを挿入するとバックグラウンドで自動解析できる
- 再生ソフトやコピーソフトと組み合わせやすい
- DVD・Blu-rayをフォルダやISOイメージとして保存できる
- リージョンやUOPsなどの制限を調整する設定が豊富だった
- 公式サイトから新規購入・ダウンロード・試用申請ができない
- 新しいDVD・Blu-rayへの対応を更新できない
- Windows専用で、現在は公式サポートも受けられない
- 圧縮、一般的な動画形式への変換、ディスク書き込みは別ソフトが必要
- 録画DVDのCPRMや録画Blu-rayのBDAVを主な対象とした製品ではない

認証済みの旧環境が今も動いている場合は、すぐに削除する必要はありません。ただし、PCの買い替えやOS再インストールでは再認証できない可能性があるため、移行前に代替ソフトを用意しておくほうが安心です。
AnyDVDに関する過去の口コミ
![]() | ![]() 出典:softonic.jp |
AnyDVDの代替ソフトおすすめ4選
代替ソフトは、AnyDVDのような常駐型を求めるか、コピー・変換まで含めて置き換えたいかで選択肢が変わります。ここでは、2026年8月時点で更新状況を確認できるDVDFab Passkey、Xreveal、DVDFab、MakeMKVを用途別に比較します。
| 比較項目 | DVDFab Passkey | Xreveal | DVDFab | MakeMKV |
|---|---|---|---|---|
| 位置づけ | バックグラウンド常駐型 | バックグラウンド常駐型 | コピー・圧縮・書き込み・変換 | MKVへの抽出 |
| 対応OS | Windows | Windows | Windows / macOS | Windows / macOS / Linux |
| 主な対象 | DVD / Blu-ray / 4K UHD / 録画ディスク 製品構成による | DVD / Blu-ray / UHD / BDAV Free / Proで対応差あり | DVD / Blu-ray / 4K UHD / 録画ディスク | DVD / Blu-ray |
| 主な出力 | ISO / フォルダ | ISO / フォルダ | ディスク / ISO / フォルダ / 動画・音声 | MKV |
| 2026年8月の更新状況 | 継続 | 2.9.9を8月22日に公開 | 継続 | 1.18.4とベータキーの更新を確認(公式サイト障害あり) |
| 向いている人 | 日本語環境やサポートも重視しつつAnyDVDに近い使い方をしたい人 | 独立系の常駐型ツールを比較したい人 | ディスク関連の作業を1本で完結したい人 | 映像・音声を再エンコードせずMKVに保存したい人 |
日本語環境とサポートも重視する常駐型代替:DVDFab Passkey
DVDFab Passkeyは、Windowsのシステムトレイに常駐し、対応ディスクを挿入するとバックグラウンドで解析するため、AnyDVDからの移行先として比較しやすいソフトです。日本語ページと30日間の無料体験が用意されているので、まず自分のディスクで動作を確認してから判断できます。
解析後のDVDやBlu-rayは、ISOイメージまたはフォルダとして保存したり、DVDFab、PowerDVD、ImgBurnなど別のソフトから利用したりできます。圧縮コピー、ディスクへの書き込み、MP4変換まで必要な場合は、Passkey単体ではなくDVDFabとの役割分担を考えると分かりやすいでしょう。
- AnyDVDに近いバックグラウンド常駐型
- DVD / Blu-ray / 4K UHD / 録画ディスクを用途別製品で処理
- ISOイメージまたはフォルダとして保存
- 再生・コピー・リッピングソフトと連携可能
- Windows 11 / 10(64bit)に対応
PasskeyでDVD・Blu-rayを読み込み、ISOまたはフォルダへ保存する方法
Passkeyをインストールして起動します。体験版では案内画面が閉じるまで待つと、Passkeyがシステムトレイへ常駐します。有料ライセンスを持っている場合は、登録したメールアドレスとパスワードで認証できます。

DVDまたはBlu-rayを挿入すると、自動的に読み込みと解析が始まります。処理後はドライブ、ディスク、検出された制限などの情報を確認できます。


システムトレイのPasskeyアイコンを右クリックし、フォルダとして保存する場合は「ハードディスクにリッピング」、ISOを作成する場合は「イメージファイルにリッピング」を選択します。保存先を指定して処理を開始してください。


AnyDVDから乗り換える場合は、まず30日間の無料体験で手元のドライブとディスクを正常に認識できるか確認してから、必要なPasskey製品を選ぶと無駄がありません。
AnyDVDに近い独立系の常駐型ツール:Xreveal
Xrevealも、ディスクを挿入するとWindowsのバックグラウンドで処理する常駐型ソフトです。DVD / Blu-ray / UHDのリージョン関連設定に対応し、ISOイメージやフォルダへのバックアップも行えます。Windows XP~11のx86 / x64 / ARM64に対応しています。
更新は現在も続いており、安定版2.9.9が2026年8月22日、2.9.9.3 Betaが8月25日に公開されました。Free版とPro版では機能差があるため、BDAVやUHDなどを扱う場合は、導入前に公式サイトで対象機能がどちらに含まれるか確認してください。
- AnyDVDに近いバックグラウンド常駐型
- ISOイメージまたはフォルダとして保存できる
- 2026年8月現在も更新が続いている
- Windows専用
- Free版とPro版で利用できる機能が異なる
- 一部のBlu-ray / UHD処理ではキーやオンライン機能の確認が必要

ディスクをそのまま他のソフトから使いたいならXrevealは比較しやすい候補です。逆に、目的が最初からMKV保存だけなら、後述するMakeMKVのほうが作業は単純です。
コピー・圧縮・書き込みまで行う代替ソフト:DVDFab
DVDFab オールインワンは、DVD、Blu-ray、4K UHD、録画ディスクのコピー、リッピング、ディスク作成などをまとめたソフトです。AnyDVDのような常駐型ツールそのものではありませんが、ディスクをISOやフォルダへ保存するだけでなく、容量圧縮、タイトル選択、空のディスクへの書き込み、MP4・MKVなどへの変換まで1本で進めたい場合に向いています。
- DVD / Blu-ray / 4K UHD / 録画ディスクを用途別モジュールで処理
- ディスク、ISOファイル、フォルダへ出力
- 1:1コピーと容量圧縮に対応
- タイトル、チャプター、音声、字幕などを選択可能
- コピー、リッピング、書き込みを1本にまとめたい場合に便利
DVDFabの基本操作
- DVDFabを起動し、「コピー」からフルディスク、メインムービーなどのモードを選択します。
- DVD / Blu-ray / UHD、ISOファイル、またはフォルダを読み込み、出力サイズやタイトル、字幕、音声を設定します。
- 画面下部でディスク、ISO、フォルダのいずれかを出力先に選び、「開始」をクリックします。
詳しいモードの違いや設定方法は、DVDFab オールインワン公式ページ、または各コピー製品の使い方記事で確認できます。
DVDFabの操作画面



DVDFabの口コミ
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![]() | ![]() 出典:jp.trustpilot.com |
DVD・Blu-rayをMKVへ保存する代替ソフト:MakeMKV

MakeMKVは、DVDやBlu-rayの映像・音声・字幕・チャプターを再エンコードせずMKVコンテナへまとめるソフトで、Windows、macOS、Linuxに対応しています。AnyDVDのような常駐型ではなく、「必要なタイトルをMKVとして保存する」用途に向く選択肢です。
- 映像・音声・字幕を再エンコードせずMKVへ保存
- DVDとBlu-rayに対応
- Windows、macOS、Linuxで利用可能
- タイトル、音声、字幕トラックを選択できる
- 出力形式はMKVのみ
- 容量を大きく減らす圧縮や動画編集には別ソフトが必要
- すべてのディスクを必ず読み取れるわけではない
- 未登録で使う場合はベータキーに期限があり、定期的な更新確認が必要

ISOやディスク構造をそのまま残したい場合はPasskeyやXreveal、MKVファイルだけを作りたい場合はMakeMKV、と目的で分けると選びやすくなります。
MakeMKVの口コミ
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![]() | ![]() 出典:jp.trustpilot.com |
参考:DVD ShrinkとDVD Decrypterは現行のAnyDVD代替には向かない
DVD ShrinkとDVD Decrypterは現在も検索される無料ソフトですが、どちらも開発が終了しており、新しい市販DVDやWindows 11を前提としたAnyDVDの代替としてはおすすめしません。保護のない自作DVDや古いDVDを扱う場合の参考ツールとして位置づけるのが適切です。
| ソフト | 主な用途 | 現在の注意点 | 詳しい記事 |
|---|---|---|---|
| DVD Shrink | DVD-Videoの圧縮、ISO / VIDEO_TS保存 | 開発終了。Windows 11や新しい保護への公式対応なし | DVD Shrinkの使い方 |
| DVD Decrypter | 古いDVDのISO / ファイル保存 | 開発終了。Windows 10 / 11や新しい保護への公式対応なし | DVD Decrypterの使い方 |
AnyDVDに関するよくある質問
Q
AnyDVDの旧ライセンスを別のPCへ移せますか?
現在はRedFoxの公式サポートや再発行・認証経路を利用できないため、新しいPCで旧ライセンスを正常に認証できるとは限りません。動作中の旧環境がある場合は、PC移行やOS再インストールの前に代替ソフトも準備しておくと安心です。
A
Q
AnyDVDの代わりにISOやフォルダへ保存できるソフトはありますか?
DVDFab PasskeyとXrevealは、処理したディスクをISOイメージまたはフォルダとして保存できます。圧縮や空のディスクへの書き込みまで行う場合はDVDFabが向いています。MakeMKVはMKV出力が中心なので、ディスク構造を残したい用途とは分けて考えてください。
A
Q
Macで使えるAnyDVDの代替ソフトはありますか?
DVDFabとMakeMKVはmacOSに対応しています。一方、AnyDVDと同じ常駐型に近いDVDFab PasskeyとXrevealはWindows向けです。Macでは、ISO・フォルダ保存やコピーまで必要ならDVDFab、MKV保存が目的ならMakeMKVという選び方が分かりやすいでしょう。
A
Q
録画DVDやBDAVを扱う場合もAnyDVDの代替ソフトで対応できますか?
録画ディスクは市販DVD・Blu-rayとは方式が異なるため、対応製品を分けて確認する必要があります。DVDFab Passkeyには録画DVD、BDAV、4K BDAV向けの製品があり、DVDFabにも録画ディスク向けの機能があります。使用するレコーダーやディスク形式に合う製品を選んでください。
A
まとめ
2026年8月現在、AnyDVDは正規ルートから新しく導入できず、認証済みの旧環境だけが条件付きで利用できる状態です。旧版を使い続ける場合も、新しいディスクやWindows 11での継続的な対応は期待しにくいため、用途に合う現行ソフトへの移行を考えておくと安心です。
AnyDVDに近い常駐型ならDVDFab PasskeyまたはXreveal、コピー・圧縮・書き込み・変換までまとめるならDVDFab、MKV保存ならMakeMKVが候補になります。DVD ShrinkとDVD Decrypterは、古いDVDや保護のない自作ディスク向けの参考ソフトとして分けて考えましょう。









